角の立たないものの言い方>新聞の勧誘を断る

【新聞の勧誘を断る】
やっと仕事から解放された夜分、心も体もほっとする休日。
こんなときにやってくるのが、勧誘・セールスです。
彼らには、勧誘・セールスお断りのステッカーもまるで効果があり
ません。

絶対にドアを開けないことが一番なのですが、あらゆる手段を使っ
てドアを開けさせようとします。
特に頻繁にやってくるのが、新聞の勧誘員です。
全部が全部ではもちろんありません。
ですが、中には「新聞はもう取っています」と答えた途端に態度を
豹変させる人もいます。
女性はもちろんですが、男性だって不快な思いをした人も多いと
思います。
警察署で警官が当直勤務をしていると、電話で一番多いのが「免許
証の更新に必要な書類は?」で、次が「新聞の勧誘員が帰ってくれ
ない」だったそうです。
では、どう対処したらよいのでしょうか。
とにかく「帰れ、帰れ」と怒鳴ると7割は帰るそうですが、逆に居
直られたら怖いですよね。

こんなときには、新聞名と販売店名を聞きましょう。
新聞社は、末端といえども悪評を気にしますので、不祥事があると
販売店を切りにかかります。
まさにトカゲの尻尾切りなのですが、勧誘員はそれをよく知ってい
るだけに、「新聞社に電話します」と言えば、しぶしぶ帰ります。
それで帰らなければ、「あまりしつこいと、警察に連絡します」と
言いましょう。
もし、根負けして契約してもクーリングオフもありますので、契約
日を含めて8日以内でしたら解約できます。

 
 
 
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