角の立たないものの言い方>親分肌のタイプ

【親分肌のタイプ】
親分肌で、いつも場を仕切りたがる人がいます。
正確には、あくまでも親分肌であって、親分にはなりきれない人
です。

それは、残念なことに度量が狭いためなのです。
ですから、人から口出しされることを特に嫌います。
根はいい人で、それほど難しい性格ではありません。
また、口出しを嫌うわりに、人の世話を焼くことが好きな一面も
あります。
こういう人には大きな仕事は任せられませんが、専門の分野である
と、見違えるほどの働きをします。
あまり余計な事は言わずに「さすがですね」「たいしたものです」
とほめたり、おだてて使うことに徹しましょう。

うまく付き合えば、潜在能力はあるのですから、大きな助けとなっ
てくれる可能性が大です。
どうしても意見を言いたいときは、かならずほめて気持ちよくさせ
てからにしましょう。
きっと素直に聞いてくれます。

 
 
 
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